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うつ病・治りました~完治を目指して~

うつ病と診断され、閉鎖病棟に入院もしていましたが、マインドフルネス心理療法と出会い、呼吸法・運動などを実践して回復しました。再発に気をつけながら生活をしています。 うつ病で悩まれている方の何かの参考になれば幸いです。

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最近の日常生活(2014年2月)

久しぶりに更新します。
時々、ブログを見に来ていただける方々がいらっしゃるようで、心苦しく思っておりましたが・・・

最近の調子は、浮き沈みもさほど無く、安定しています。
回復してから数年経ったということもあるのかもしれませんが、
私はやはり、日々の生活(どのように過ごすか)が病気を防ぐと思っています。
食生活、適度な運動、睡眠など、私なりに気を付けている事柄を私自身の覚書の意味でも以下に書き留めておきます。

・食生活
毎日3食です。最近は玄米(発芽玄米というものを白米と半々で)を取り入れてから、大変調子が良いような気がします。
パッケージにGABAが多いとかどうとか書いてあることに気づき、GABAについて調べると、
神経を落ち着かせる働きがあり、ストレスの緩和など現代にはかかせないアミノ酸の一種とのことで、
最近になって初めて知りました・・・
我が家では玄米と白米の半々で米を炊くため、朝、昼(弁当)、夜、常に玄米を食べています。
朝食ー玄米+白米、味噌汁(生姜をすりおろしたものを加えるので温まる)、納豆(オリーブオイル少し入れる。納豆菌が増えるらしい)、生卵、サプリメント(香酢、マルチビタミン、黒セサミン、青汁)
昼食ー家から持っていった玄米+白米、コンビニで買った唐揚げなど
夕食ー玄米+白米、何品かのおかず。帰宅してすぐに飲むヨーグルトをがぶがぶ飲む。お酒はほどほどに・・・

・運動
プールで泳いでいます。疲れている時は運動量が少なくなりますが、可能な限りプールへ行くようにしています。
最近は週に3日~4日ほどです。
適度な運動は脳を活性化させます。
最近のNHKのうつ病特集でも、運動がうつ病の改善に効果があると放送されていました。
激しい運動をして体が疲れていないのなら、
だるくても運動です!
最初はだるいですが、運動になれてくると心地よくなってきます。

・睡眠
毎日6時間~7時間くらいは寝るようにしています。
iPhoneアプリのRelax Melodiesの「夜」の音に出会ってからは、寝付けないということがほとんどなくなりました。
眠る時に、なにかしらのBGMは効果的なのでしょう。


NHKで時々うつ病について特集が組まれますが、
少しずつ解明されていっているようで嬉しく思います。
まだまだ特効薬は無いようですので、マインドフルネスのような方法で自力で治すしかありませんが、
その方が自信もついて再発率が低いというデータもあります。
うつ病は大変に苦しい病気です。
人生のどん底のように思え、かかった本人にしか苦しみは理解できません。
「死」も考えるほどの深刻な状況の方もいるでしょう。

ですが、適切な治療で必ず改善する病気です。
いつまでも長い、暗いトンネルは続きません。
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●Thanks Comments

無題

数年前から覗かせて頂いてます。
勇気付けられる内容です。

私も休職、自殺未遂の経験がありますが、絶好調とはいかないものの、なんとか復職し現在に至っています。
首こり、肩こり、背中の張りはどうしようもないですね。。。
マッサージもその時はいいのですが、すぐに元通り。。。
最近はストレッチ、ぶら下り健康器、ヨガを始めました。

From 【NONAME】 ||2014.05.20 22:56編集

Re:無題

初めまして。
復帰されるほど回復されたんですね。大変だったことと思います。

ストレッチは私は好きです。
寝る前に足のストレッチが日課になりました。気持ちがいいですよね。
私が回復したのは、有酸素運動と呼吸法だと思っていますので、
つい勧めてしまいますが、軽い有酸素運動はオススメします。
肩こりなども、運動で解消されます。
ですが、なかなか運動できないのが、この病気です。

「だるいですか、何か激しい運動しましたか?そうでなければ、動きましょう」
と、マインドフルネスの先生から言われたのを今でも忘れません。
これがきっかけでした。

From 【はちみつ】|2014.05.26 23:39

5月22日にコメントされた方へ

こんにちは。
ご自分から病院を変えようとされたことは、治りたいという思いがあるからでしょう。
治りたい、元気になりたい、という気持ちがあれば、
少しずつ良くなっていくことと思います。
多く抗うつ薬を出さない医者、毎日の軽い運動・自己洞察、
これらは意識していかなければなりません。
薬に関してですが、
日本うつ病学会の2012年の治療ガイドラインでは、軽症うつ病の場合、安易な薬物療法は避けるべきであり、中等度から重症のうつ病の場合、1種類の抗うつ薬の使用を基本、とされているようです。
最初から複数の抗うつ薬を出すという医者は、儲け主義か、そうでなければ勉強不足か、ということでしょう。

From 【管理人】 ||2014.05.27 08:52編集

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プロフィール

HN:
はちみつ
性別:
男性
職業:
社会復帰をして現在会社員
趣味:
犬、ドラマ・映画鑑賞、水泳
自己紹介:
30代。
2006年に家族の不幸がきっかけで仕事が出来なくなり、うつ状態と診断される。
前職は休職後、退職となり、
約2年間治療に専念。
症状としては、抑うつ、自律神経失調症。
一時は、統合失調症も併発。
薬の副作用に悩まされ、
(薬を信用していない事もあり)
薬に頼らない病気の克服を目指してきました。
最近は症状もなくなり、
社会復帰(再就職)をして再発に気を付けながら生活をしています。
うつは治る病気だと、よく言われます。
その通りだと思いますが、
ただ薬を服用して休んでいてもなかなか回復に向かわないと感じている方は多いのではないでしょうか。
私は、適切な治療と、克服のための行動が重要だと思っています。
私のブログが何かのお役に立てると幸いです。

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